UNIRRY

WEBデザインとホロスコープと宇宙のブログ

ホロスコープと宇宙とWEBが同じだけ好きな理由

enban

自分の可能性を自分でみてみることにした

私がホロスコープを独学しはじめたのは、社会人1年目の秋からです。所属していた部署がつぶれて、新しいデザインチームなるものにいれてもらった時期です。

それまでもオカルト的なことはもともと好きだったのですが、その時期は、デザイナーとしてそれまで一緒にやっていた同期が他の部署に変わったり、エンジニアには面と向かって、デザイナーなんていらないと言われたり、わりとショックなことが多かったときで、自分はやっていけるんだろうか(もちろんやっていくつもりだけど)、自分の可能性を自分でみたい、という気持ちが湧いて、webの本と同じだけMARUZENで本を買いそろえて読みあさり、webと同じだけホロスコープを独学していきました。

あそこにあるそっち系の本が日に日になくなっていく、webの本はストックがあるのでなくならないのですが。

その後、数年先までの目標と計画を立てるのに役立った

自分の可能性をみてみたあと、ホロスコープは未来をある程度予測できるツールでもあると知り、その未来予知法であるトランジット(=現在運行している惑星とうまれの惑星の位置を照らしあわせて未来を予測するやり方)を調べることで、自分の転職や人生設計について計画をたてるのに役立てました。

あと2年ぐらいは同じような状況が続くだろう、どうせ同じ2年なら少しでも良くしよう、この時期は転機として使える、だいたいこの時期までに知識をつけてコレをやれたらいい、など、前もって時期をわりだして、それに向かってあまり悩まずに行動することができました。

未来を予測できるという部分が、わりに実用的なツールです。また、惑星と照らし合わせるので、宇宙のなかに現在も自分は存在しているという前提が常にあり、視野を広くもつことができます。

いろんな本をよんでみたら、WEBと宇宙につながりがみえて感動した

ホロスコープはもともと宇宙を平面に落とし込んだ図です。そうなると宇宙のことも知識をいれたくなるもので、関連して科学的な本や宇宙の本をいくつか読みました。

周辺の知識をいれると、ホロスコープと宇宙の世界が、WEBとコンピューターの世界と、リンクしているように感じる事が多く、まったく別物であるジャンルのものが、自分のなかではつながっていくように感じました。

ここからだいぶオタクです。

例えば、数字。ホロスコープは宇宙を360度の円盤上に落とし込みますが、その度数のひとつひとつに象意があって数字との関連性がとても強いです。コンピューターももともとをたどると0と1の繰り返しという数字でできていて、そこに最終的に数字に落とし込まれる面でつながりを感じたりします。

また、円であるホロスコープには3.14……..というπという数字が使われますが、このπは小数点以降が無限に続いていて終わりがないと数学的にわかっています。まるで無限につづく宇宙の数字そのもの、などと思ったりしています。

コンピューターが0と1の繰り返しでできている、という面に着目すれば、「対となるものの繰り返し」である相対的でフラクタルな面が、月と地球、男女、陰と陽、DNAなど、世界の構造と似ています。コンピューターはまるで、世界の構造を模倣して人がつくりだした人工の宇宙みたいだな、と思ったりします。

この、コンピューターによって作られたインターネットという世界は、各個人がつながるネットワークであり、それがまた宇宙の縮図のようだな、と思ったりもしました。ミクロコスモスとマクロコスモスの関係がそのままネットワークにも反映されているというイメージです。

WEBが真っ白なゼロベースで実体のなにもない状態から形あるものを作れる点も、無から有をうみ出す宇宙的だと感じたりします。

こんな風に、いろいろ調べるうちに、ホロスコープが宇宙とつながって、宇宙が世界とつながって、世界がWEBとつながって、なにやら全部がつながってくる、という究極論を感じながら、WEBって面白い!宇宙ってすごい!それらをつなげてくれたホロスコープはグッジョブなツール!と、相当に全部が好きになりました。

WEBを仕事にしている人の、WEBが好きな理由はそれぞれだと思いますが、私の場合、究極的には、人がつくりだした宇宙みたいなものだからという時点で感動できる、というところがあります。


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