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ホロスコープのふたごサインの象意と天体配置の解釈

hutago

ふたごサインに関する象意を記載していきます。

基本的な象意

12サインの3番目

12サイン中3番目のサインなので数秘学の3の持つ意味があてはまります。2番目のおうしサインが2で『二元性』や『バランス』『協調性』を意味しました。2での協調性は、シーソーのように均一なバランスを保って確かめ合いながらおこなうもので、1対1であるという面である種の緊張感がともないます。一歩間違えれば、どちらかにふりきれてしまうからです。3は、そこにもうひとつの存在が加わることで調和をもたらします。女性と男性の間に子供がうまれて2人きりだったものが3人になったところを想像してください。3の意味するものは、『創造』『調和』『楽観』『陽気』『運動(の開始)』『発展』です。

2区分

サインを男性女性と2区分した場合、男性サインにあたります。男性サインなので、外向的、能動的な性質をもちます。

3区分

サインを活動不動柔軟の3区分した場合、柔軟サインにあたります。臨機応変に変化していく性質をもちます。柔軟サインは、自分から活動をおこそうとする活動サインや、頑固でまったく動じない不動サインよりも、ある意味無責任で無計画です。空気をよんでその場の流れにのること、自分も変化しながら物事に携わっていくことを得意とします。これは悪い事ではありません。組織やチームの中に、活動サインと不動サインだけだった場合を考えてみると、柔軟サインがいることでその場に適した方向転換や判断ができますし、変化することはとても大事なことです。同じ柔軟サインとしては、乙女、射手、魚もあてはまります。

4区分

サインを火水風土の4区分した場合、風のサインにあたります。風は物事を拡散させる力を表します。あまり深堀はせずに手広く情報を拡散させる、または知見していくというイメージです。理念的で知的な性質をもちます。幅広く情報を集め、比較し、自身も情報を拡散させ、分析また思考する事は、この風のサインが得意とするところです。同じ風のサインとしては、天秤、水瓶もこの性質があてはまります。

支配星

支配星は水星です。水星の意味する、会話、言語、移動、運動、認知、知恵、など「適応能力に関する事柄」において力を受けとっています。水星は公転周期が月の次に早く、ホロスコープ上でも月のつぎに擬似的な私たちの位置に近く、若い星とされます。

身体

身体で対応する箇所は、肺(気管)、腕、手、神経系、です。
おひつじサインで自我を発祥し、おうしサインで肉体を受容しました。ふたごサインでは、肉体をもった個体として適応と運動を開始します。赤ん坊はまずはじめに呼吸を開始し、次に、脳の中枢神経からの命令で手を動かし、ハイハイをして運動と環境への適応をはじめます。そこから、肺や腕、神経全般が対応されています。

キーワード

キーワードは「I think」=『私は、考える』。認知能力や適応能力などの「知能」をしめしています。

ふたご座の恒星

ポルックス、カストル、アルヘナ

惑星が位置した場合の解釈

具体的な例として、それぞれの惑星が位置している場合の“断片的な”解釈(※)を記載します。

※この惑星配置があるというだけで絶対的な解釈にはなりません。解釈は、ホロスコープ全体とその人物の後天的傾向の両方を見ながら、この配置がどの程度現れているものか、または打ち消されているものか見ていく必要があります。

太陽がふたごサインに位置する場合(ふたご座うまれの人)

・自分の可能性を広げるために、いろんな事を見たい、知りたい、習得したいと思っています。知能が高く、広い分野を早くに習得できます。ひとつのことを深く掘り下げるタイプではなく、横に広がるように手広く習得していく人です。
・このサインの知能は、あくまで個人的な視点から発せられる「自分が知りたい!」という個人に根ざした知性です。自身の可能性を広げるために知りたいのであって、例えば「世界の真理を知るため」とかいう大義的思想や理由は掲げません。そのため、わりと身近にあるモノにとびつくことになります。そしてある程度まで習得して自身が納得すると次のコトを習得しはじめます。多くのことを知っていながらも深堀りはあまりしないので、自分のなかではもう習得するものがなくなったと感じることもあるかもしれません。その場合は、一度習得したものを深堀りして見直してみたり、絶対に手を出さないであろう自分からは遠い分野にも踏み入ってみるなどすると、思ったよりも奥の深い世界に出会えて飛躍できる可能性がでてきます。
・会話に長けていて言語によるコミュニケーションが好きなのでおしゃべりです。
・情報を扱うことに長けています。情報を整理し、論理立てて説明する能力が高いため、他人を説得するのが得意です。知能が高く思考する能力が長けているために、他人をうまく言いくるめようとする面ももっています。
・自身の神経機能を活かして身体機能を統合することに意識が向いています。脳や脊髄の中枢神経と手足の末梢神経の連携がうまくいき、よりいい運動をすること、よりいい身体機能を開発することに関心をもちます。

月がふたごサインに位置する場合

・感情とコミュニケーションがリンクするので、思った事を素直に表現します。思ったままに発言してしまうなど、好奇心旺盛で素直、ときどき気まぐれで、少し子供っぽさのある内面をもちます。ふたごサインは感情面に疎いところがありますが、月が位置することで感情面の淡白さが柔和されます。しかしどちらも子供らしさをもつので、表現方法や抱く感情が子供っぽい、自分主体なところがでてきます。
・たくさんの人の言葉を聞いてそれらのすべての意見に流されやすくもあるでしょう。
・たわいもないおしゃべりをしている時が安心できる至福のときになります。
・よく話す母親、妻、嫁などをしめします。

水星がふたごサインに位置する場合

・水星はふたごサインの支配星にあたるのでいっそうパワーアップしています。すごくおしゃべりで話し好き、うわさ好きです。あらゆる物を知りたいと思い、手当たり次第習得しようとします。どんどん認知していきたいので気分散漫にもなりやすいです。水星が逆行している場合、言わなくていいことを口走って空回りしやすくなります。言いすぎ、話しすぎ、などに注意が必要です。
・流行のものやトレンド情報に詳しいです。情報収集能力がすこぶる高く、知りたいことが多いので、トレンドに詳しくなります。これまたひとつを掘り下げるのではなく、そこそこの情報量を幅広く知っている感じです。
・知識を得るためにお出かけするのが好きな人です。わりと近場へのお出かけを好みます。そしてお出かけプランを組むのも好きでしょう。

金星がふたごサインに位置する場合

・流行しているもの・ユーモアのあるもの・トレンドなものにセンスを感じてとびつきます。本人も流行を取り入れるのが早く、そういったセンサーが常に働いている人です。
・若々しくてよく話すフレンドリーな人に惹かれます。そのため友達から恋人に変化するパターンが多くなり、いっぱい話をするのが愛情表現となる人です。交流関係は広く、性別問わず友達が多い人です。交流関係が広いのと感情面のあっさりさがあるので、粘っこい付き合いを嫌います。
・流通や通信をとおして、物欲を満たすのが好きな人です。ネット通販などが好きで、通販において良いものを見つけるセンスがある人です。
・金星はその人のアニマ(=内的女性性)をしめします。フレンドリーで親しみやすい、流行に敏感なおしゃべりな彼女というイメージです。

火星がふたごサインに位置する場合

・すぐ行動に移すことができるアクティブな人です。なんでも実際に行ってみたほうが早いし、やってみたほうが早い、と考えています。若々しいチャレンジャー精神をもつのでわりと失敗しやすいかもしれませんが、それを気にしない人です。そのため順応性や適応性がすこぶる高くなります。
・議論をするのが好きです。自身の理論を披露したり論破することに意欲的で、実際にそういう能力に長けているので会議などで目立つ発言をすることが多くなります。
・神経機能と身体機能が活性しているのもあって、近場へ足を運ぶというのに労力をまったく感じません。
・火星はアニムス(=内的男性性)をしめします。トレンドに敏感で、若々しい、少年のような彼氏というイメージです。

木星がふたごサインに位置する場合

・この人の社会性はフレンドリーさを一番大事にしているので、コミュニケーション能力が活かせるような環境で力を発揮します。コミュニケーションの取り方がフランクで若々しいので、風通しのよい組織があっています。古くて支配的また機密的な組織はあいません。
・またコミュニケーション能力が高いために若いときに活躍する場面にめぐまれる人が多いです。
・社会性という面では、時に狡猾さをみせるときがあります。知能と思考能力が高いので、策士的な企てる能力として、何かの企画立案などが向いていますが、ときにそれらの能力を活かして狡猾なふるまいで自身の身を守ったりすることもあります。

土星がふたごサインに位置する場合

・青年期までは、コミュニケーションが必要な場面や習得能力・適応能力が必要とされる場面に苦手意識をもちます。会話や習得に慎重な姿勢で時間がかかったり、緊張しやすかったりします。時間をかける必要が外部からもたらされたかもしれません。ですが、青年期を越えるとそれらの苦手意識を克服、またはコントロールして、落ち着いたコミュニケーション能力とかミスのない習得とかができるようになります。ふたごサインは気分散漫な面がありますが、それらが土星によって抑制されるので、ちょうどよい集中力につながっていきます。
・体調面では神経系で不良がおこりやすいかもしれません。
・トレンド好きではあるのですが、ふって沸いただけの軽い流行りモノは好みません。どちらかというと厳格性とか伝統性のあるようなトレンド品を好みます。

天王星がふたごサインに位置する場合

・奇抜なトレンド品を好みます。また、機械系をコミュニケーションにうまく取り入れたりと、会話や伝達ツールで最新トレンド技術を活用するのが得意です。
・技術的な適応能力が高く、新しい発見や発明をしながら適応・習得していく人です。常に発見を意識して習得しようとするので、知能がとても高く応用力をもっています。
・コミュニケーションにおける会話では、理路整然と的確にはっきり発言します。違う意見をもっていればそれも素直に相手に伝える人です。

海王星がふたごサインに位置する場合

・イメージやビジュアルによるコミュニケーション能力が高いです。例えば写真や絵、映像などから物語性や意図を読み取ったり表現したりすることに長けています。無意識領域やインスピレーションによる働きかけで習得と適応を成し遂げようとするイメージです。
・反面、幼少期におけるコミュニケーションや情報整理における知能面において混乱があるかもしれません。人の話を集中して聞くのが苦手だったり、情報整理をするときに的を絞って考えるのが苦手だったりなどが考えられます。
・コミュニケーションにおける会話では、まずは共感・共鳴から入っていきます。

冥王星がふたごサインに位置する場合

・通信や伝達に関して、世界的に転換がおきます。通信機能が根本から見直される、構築され直すなどがおこりそうです。通信機能の見直しにより、国同士、企業同士、個人個人におけるコミュニケーションに変化が起こると予測できます。それまでの通信手段では限界がきて、根本的な見直しによってコミュニケーションの幅が広がるか、もしくは、通信手段に対して監視など支配的な機関が増えて通信や伝達の領域にプレッシャーが与えられる、など、そのほか冥王星は太陽系以遠の力をもってくる天体でもあるので、未知とのコミュニケーションがおこなわれる、などがイメージできます。
・また、世界的にも個人的にも、神経に関する病気や事象について問題が表面化するかもしれません。
・この人は、会話の中で、暴力的な発言や危険擦れ擦れの発言をするかもしれません。


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