UNIRRY

WEBデザインとホロスコープと宇宙のブログ

誰でも簡単にできる WEBを使って自分のホロスコープをみてみよう!

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これまで、ホロスコープとは何か、天球図とは、宇宙と太陽系とは、といったところを記載してきました。ホロスコープの概要がなんとなく見えきた段階で、ここでは早速、自分のホロスコープを誰でもかんたんにみれるやり方を紹介したいと思います。

惑星運行表を見ながらホロスコープに自分で書きこんでみるのもいい

ひとつひとつの惑星の運行表というものがあります。本で出版されているものもありますし、星占術の本の巻末についているものもあります。それらをみながら書き込んでいくのは、アナログですが、惑星ごとの公転周期などを理解しながら作成できるので、楽しくつくることができます。私が最初にホロスコープを作ったときは、このアナログな手法でいちから手で書きこんだのですが、できあがった瞬間の、何か壮大な地図がやっとできたような気持ちは、なかなかアナログでないと味わえないような気がします。ですが、今では多くのwebサイトで、簡単にホロスコープをだすことが可能です。手描きはやはりつらいうえ時間もロスするので、一度アナログな手法で出してみて理論を理解したあとは、パソコンひとつでホロスコープをみていったほうが完全に効率的です。

ホロスコープが作成できるwebサイト

MyAstroChart無料ホロスコープ作成 – M-ac.com

http://www.m-ac.com/index_j.html

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このサイトは、日本語で且つ使いやすいです。使い方は、左メニュー「ホロスコープ設定」から、「シングルチャート」で個人のうまれチャート=ネイタルチャートをだすことができます。うまれの生年月日と時間と経度/緯度を入力し、グレゴリウス歴を選択、ハウスはプラシーダスを選択します。これで個人のネイタルチャートが作成できます。

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出来上がったホロスコープをあらゆる知識を使って読み込んでいくのが、ホロスコープリーディングです。「ホロスコープ設定」の「これからの動き」や「二重円」では、自分のうまれのホロスコープに、未来の所定の時間のホロスコープや他人のホロスコープを重ね合わせる事で、未来予測のためのトランジットや相性などをみることができます。

Astrodienst

http://www.astro.com/

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このサイトは海外のサイトで、小惑星などもホロスコープで出すことができ情報量がすごいです。小惑星やアラビックパーツなどをオプションで選択する事でホロスコープに追加していけます。登録することで、いつでもホロスコープができます。

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登録はログイン画面の下「Create a free registered user profile」で登録できます。ゲストユーザーとしてホロスコープを見る場合はその上のリンクからたどります。登録の際には、生年月日、時間、修正場所を入力します。

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ホロスコープの出し方は、左メニューの「Free Horoscope」>「Horoscope Drawings & Caluculations」>「Extended Chart Selection」でデータに進み、必要があれば入力項目に追加をして、「Click here to show the chart」でホロスコープが作成されます。下部のほうでは、オプションとして、小惑星などを選択する事ができます。

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そして出来上がったホロスコープがこちらです。小惑星などもずらっと出てきてくれています。

ホロスコープは今ではとても身近な存在に・・・

こんな感じで、誰でもかんたんにホロスコープをみれる時代になっています。それがいいのか悪いのかはわかりませんが、少なからず、誰にでも、自分をより深く探求する手段として、ホロスコープは、現在とても使いやすい身近にあるということです。この円盤をみて、いろいろ発見したり、未来を予測したり、考察を深めていくことが、とても楽しいんですね!


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