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まるでピザカット^^ ホロスコープの複合アスペクト解説①

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続いて、ホロスコープの複合アスペクトについて記載します。複合アスペクトとは、メジャーアスペクトが複数集まって形成される、なんだかすごいアスペクトのことです。2回ぐらいにわけて書いていこうと思います^^順番はとくに意味ありません。得意なものからまとめています。

グランドトライン

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ホロスコープ上に形成される正三角形、メジャーアスペクトのトライン(120度)が3つ合わさるとグランドトラインになります。「発展的」な座相のトラインが3つ合わさることで、大きな幸運と発展、調和を意味します。必ず「火、水、風、地」のひとつの性質で正三角形が形成されるので、いづれかの個性がより強調されることになります。グランドトラインの調和にあまんじていると、何事もなく平和に日々がすぎていくため、努力を必要としません。行動力がなくなるとも言われます。トラインのもつ「発展性」が強まっていることに注目し、積極的に3つを絡めながら、アクションをおこしていったほうがより活かせるでしょう。

カイト

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グランドトラインの1角にメジャーアスペクトのオポジション(180度)が加わると、帆のような形のカイトになります。グランドトラインの発展性に対して、オポジションによる吐き出し口(投影する先)ができることで、グランドトラインよりも行動的なアスペクトだと言われます。グランドトラインの発展性をどこへ放出して活かしていくのか意識するといいでしょう。

グランドクロス

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メジャーアスペクトのスクエア(90度)が4つ、オポジション(180度)が2つできることで形成されるのが、グランドクロスです。スクエアからくる「不和」と「調整の必要性」が4カ所でおこり、「対立」と「意識し合う」角度が2カ所で発生することで、とても気難しいアスペクトとされます。スクエアで説明に書いた「身動きがとれない(とりにくい)」角度です。グランドトラインの調和にあまんじて何もないよりは、不和や摩擦があるほうが、より発展するきっかけにもなります。そのため、成長するチャンスがたくさんあるとも言われます。このアスペクトは必ず「活動、不動、柔軟」のいづれかのみで形成されるため、その傾向が強くなります。「活動」サインのみで形成されれば、自発的な意識が同時多発的に起こることで難しい状況をうみますし、「不動」サインのみで形成されれば、各方面での慎重さ、行動できない状態が全体的な難しさをうむかもしれませんし、「柔軟」サインのみで形成されれば、各方面での気分散漫さが物事を定められず難しい状況をうみだすかもしれません。

ミスティックレクタングル

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メジャーアスペクトのオポジション(180度)とトライン(120度)、セクスタイル(60度)が合わさってできる長方形が、ミスティックレクタングルです。この長方形は、高い生産性をうみだすとされています。片方のオポジションの描く「対立」と「意識し合う」角度に対して、もう一方のオポジションに位置する惑星が「調整(60度)」と「サポート(120度)」役として作用します。つまり、4つの惑星すべてが、「調整役」と「対立する立場」を同時に担っています。そのため、同時並行的に物事をこなすのに適している、また、そのためにはある程度の訓練が必要(若い間に活かすのはむずかしい)でオーバーパワーになりがちと解釈されます。自分の中で、対立する要素の調整ができてしまうので、自己完結型にもなりやすいとされます。とはいえ、名前のとおり、とても魅力的な側面をもつことになるでしょう。

ホームベース

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グランドセクスタイル(正六角形)の1角欠けがホームベースです。あまり本にものっていなく、情報が少ないですが、この欠けている一角が不安定になると解釈します。欠けている領域において、どこかが飛び抜けていても、どこかが著しく抜けているなど、そのほかのバランスが良い分、振れ幅の大きさが目立ってきます。また、60度でお互いのバランスを保っている中で、極性にある惑星はその連動性が打ち切られる事により、多少不安定になります。トランジット(進行の惑星)で惑星が欠けの一角を通過するとき、グランドセクスタイルが形成されるトリガーになることに注目するといいでしょう。忍耐や野心を規律よく育てておかないと、グランドセクスタイルの幸運の機会を逃すことになります。

グランドセクスタイル

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メジャーアスペクトのセクスタイル(60度)が6つ集まってできるのがグランドセクスタイルです。とても希少で、運命的なアスペクトとされます。あらゆる調整がすでにできていて、もう道が決まっているなどとも言われます。このアスペクトは、メジャーアスペクトのセクスタイルでも書いたように、六芒星からのインスピレーションが与えられていて、上下逆さの三角形がふたつ重なった状態、上向きの力と下向きの力の統合、相反するふたつのものの統合、つまり、人間で言えば、魂の目的とエゴとの統合が大きなテーマとされています。このアスペクトをもつ人は、たくさんの選択の場にでくわす、または、選択の余地はなくとも、その後の統合を任せられるかもしれません。本人のなかでも、相反するいろんなものを統合していくことが大きなテーマとなるでしょう。

つづきは・・・

マイナーアスペクトなどが絡んでできる複合アスペクトは、マイナーアスペクトについてまとめてからまた記載しようと思いますです。

メジャーアスペクト解説はこちら


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